
Stevie Wonder の成功を決定した名作。
この作品に続いて、『Innervisions』、『Fulfillingness' First Finale
』、そして2枚組の大作『Songs in the Key of Life
』と Stevie Wonder は'70年代にとてつもない創作活動を繰り広げていきます。
このアルバムに収録されている曲『Lookin' for Another Pure Love』では、Jeff Beck がギターを弾いています。
Jeff Beck と Stevie Wonder の交流は深く、Jeff Beck の『Blow by Blow』に収められている名曲、名演の『Cause We've Ended As Lovers(邦題:哀しみの恋人たち)』は Stevie Wonder の作曲であることは有名です。
また、同アルバムの『Superstition(邦題:迷信)』という曲は、『BBA(Beck Bogert & Appice)』という Jeff Beck のバンドに Stevie Wonder が提供した曲でしたが、結果的にこのアルバム『Talking Book』のほうが先に世に発表されたことに Jeff Beck は腹を立てたとか立てなかったとか、、。
是非、一聴を。
Copyright © 2012 Jun Kajiwara / Supported by 4CREATOR, LLC (U.S.A) & 4CREATOR JAPAN
(*本サイトのテキストや写真など、全てのコンテンツは著作物であり、許可なくご利用いただけません。コピーや転載等をなさらないようお願い申し上げます。)